現在、賞金総額100万円の電子工作コンテスト「chipKIT Challenge」が開催されています。
この「chipKIT Challenge」は、"環境負荷を抑えつつエネルギー効率を向上させるアプリケーション" をテーマに、DesignSparkPCBを使ってArduino用の拡張ボード(いわゆる「シールド」)を開発する、世界規模の電子工作コンテストです。
(詳しくはこちら)
今回はその中から、面白い作品を紹介したいと思います。
rbthursbyさんの、UUVグライダーです。
UUVとは、Unmanned(無人の)Underwater(水中の)vehicle(移動機体)の略称です。推進力としてグライダーの原理を採用しているのです。
機体には3軸加速度センサ、3軸ジャイロ、3軸磁気センサ、さらにはGPSが搭載されています。
このグライダーは上下するとき、CTDセンサを用いて導電率・水温・深度を計測し、内蔵Flashに記録します。 このデータは海洋の塩分特性を調査するのに役立ちます。
デモのイメージ動画もアップロードされています。
原文(英語)のページはこちら
Google翻訳を通したものはこちら
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この他にも面白いアイデアが多数エントリーされています。
こちらで全てのエントリー作品が確認できますので、
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また、コンテストにチャレンジされたい方も引き続きお待ちしております。